ソニーvsバルミューダ。Bluetoothスピーカー試聴レポート完結編。

住まい

 

昨日、バルミューダM01A再試聴へ行ってきました。
前回惜しくも試聴できませんでしたが、今回はしっかり試聴できました!
なぜ前回視聴できなかったかのかと、ソニーXBシリーズとの比較も含めお届けします。

ワイアレススピーカー、ソニーvsバルミューダの完結編です。

 

ソニーvsバルミューダ。スピーカー試聴レポート完結編。

 

まず、なぜ前回バルミューダM01Aが視聴できなかったのかをお話しします。

バルミューダM01Aが視聴できなかった理由。

前回の試聴後、バルミューダサポートへメールしてみました。
すると、

『BALMUDA The Speaker は複数の機器との同時接続はできません。
1 対 1 の接続が原則となりますため、お試しいただいたBALMUDA The Speakerは他の機器との接続が切れていない可能性がございます。』

との回答をいただきました。

なるほど。

んん?しかしBluetooth接続ボタンの☆を長押ししても『ポロン』のみ。
レビュー挙げてる方の動画などを見てみると、接続待機中は『ピロン、ピロン、ピロン……..』と、
エンドレスで音が鳴ってるよ…….。
そもそもこれにならないのですよ。
接続する前の段階ですでに違うので、複数との接続が出来ないというのが原因ではないのでは?

 

現地につき、こちらのBluetooth設定を全て接続切ってやってみるも前回同様NG。
で、よく見ますと、
Auxケーブルを抜いてください』と書いてある。

!!!!!!

店頭品は一般試聴のため、Auxケーブルが接続されてある。

なのでそれを抜いてくれって事ですか!

 

たしかにHPのよくある質問にもこれ書いてありました。

 

凡ミスdeath……….💦

 

当然、Auxケーブル抜くと『ピロン、ピロン、ピロン……..』になり、

 

 

接続

M01A無事接続

 

無事に接続出来ました!

皆さんも店頭で試聴の際はご注意ください。

 

Auxにケーブルが刺さった状態でBluetooth接続☆ボタンを押すと、
『ボロン』と音はなるが、それは接続待機状態にはなっていない。

 

 

M01AとXBシリーズの試聴レビュー。

 

M01Aも無事に試聴できましたので、
各スピーカーのレビューはお話ししていきます。

バルミューダM01A

M01A

バルミューダM01A

真空管ならではの、Hi〜HiMidの音の出方がとにかくクリア
スピーカーが上向きに1発なのでステレオ感はないものの、
従来のモノラルスピーカーとは違う独自の立体感がありました
真空管の光演出は、正直店頭が明るいので分かりずらかったのですが、
リズムにより光り方が変わるのはとても斬新で楽しいですね。
アコースティック系、軽めなポップやロック、ジャズなど、
低音が絡んでこないしっとり目な音楽に向いています。
ちなみにキック4打のテクノ系を流してみましたが、
やはり低音がないと寂しいですね。

これが自宅のリビングにあるといいなぁと思わせてくれるとてもオシャレなスピーカーでした。

こんな方にオススメ!

真空管のサウンドを体感したい方。
あまり低音がないアコースティック系などのしっとり目な音楽をよく聴く方。
真空管の光の演出でお部屋をおしゃれにしたい方


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SONY SRS-XB43

xb43

ソニーSRS-XB43

とてもバランスが良いワイアレススピーカーXBシリーズ。
その中で一番パワーがあるXB43は、とにかく低音がすごい!
このボディの大きさでこの低音が出るのは感動します。
サウンドは低音が多い事もあり『ドンシャリ』系。
(*ドンシャリは低音と高音が強く出ている音像の事です。)
全体が横に30cmあるので、ステレオ感がとても気持ちいいですね。
光の演出もとてもカッコ良い。
ロック、テクノなど、低音をガツンと聞きたい音楽向け。
音量を小さくしても低音は結構出てますので、
そもそも低音がそんなに必要ない方には不向きかもしれません。

こんな方にオススメ!

ステレオ感がある高音質なサウンドで音楽を楽しみたい方。
低音重視なロック、テクノ系の音楽をよく聴く方。
カラフルな光の演出を楽しみたい方。


ソニー SONY ブルートゥーススピーカー SRS-XB43 BC ブラック [Bluetooth対応 /防水]

 

 SONY  SRS-XB33

XB33

ソニーXB33

XBシリーズのミドルモデルXB33。
XB43と似ていますが、長さが短い分XB43よりステレオ感は減少
低音も少し削られた感じです。
低音が削られた分、割とスマートな感じのスピーカーになっており、
XB43ほどの低音がいらない方にはこちらをオススメします。
サウンドはXB43同様Hi-Fiなサウンドが楽しめるとても気持ちの良いスピーカーです。
光の演出付きですので、見た目も楽しめますね!

こんな方にオススメ!

ステレオ感がある高音質なサウンドで音楽を楽しみたい方。
いろんな音楽に対応できるフラットなスピーカーを求めている方。
カラフルな光の演出を楽しみたい方。


ソニー SONY ブルートゥーススピーカー SRS-XB33 BC ブラック [Bluetooth対応 /防水]

 

SONY  SRS-XB23

XB23

ソニーSRS-XB23

XBシリーズの中で一番お手頃なXB23。
上位モデルよりワット数もスピーカーユニットも小さいので、低音感やパワーも抑えられていますが、
とてもバランスがよく、お手軽スピーカーと呼ぶには勿体ないほどの性能を持っています。
上記2機種にあった光の演出はないのですが、コンパクトに設計されていますので、
置き場所にも気に使いませんね。
なんと言っても価格が安い!ありがたいですね。
そしてブラック以外に、ベージュ、ブルー、グリーン、レッドの5色から選べます。

こんな方にオススメ!

低価格でも音質には拘りたい方。。
置き場所の関係で出来るだけコンパクトなサイズのスピーカーをお探しの方。
お部屋に合わせたカラフルなスピーカーをお探しの方。


ソニー SONY ブルートゥーススピーカー SRS-XB23 BC ブラック [Bluetooth対応 /防水]

 

 

 SONYの『DSEE』。

『圧縮音源で失われた高音域を効果的に補完してくれる技術。』

まさに、現代の音楽試聴の課題はそこです!
いかに圧縮音源を良い音で聴くかは、私の思うところでもありました。
さすが SONY!
素晴らしいです!!

 

まとめ

用途もそれぞれ、環境もそれぞれのワイアレススピーカー。
それぞれの機種に選ぶべき理由があると思いますので、これが一番!はありません。

ひとつ確かな事は、普段携帯電話のスピーカーで聴いている音楽を、
格段にレベルアップさせてくれる事。
良い音質で音楽が楽しめる事は、耳にも気持ちにも感性的にも良いはず!

あなたはもちろんですが、あなたのご家族やお子さんも含め、
良い音で音楽を聴く生活環境を作ってみませんか?
きっとそれだけで、今までの生活とは『何か』が変わるはずです!

いい音楽ライフを。

 

以上、『ソニーvsバルミューダ。ワイアレススピーカー試聴レポート完結編。』でした。

 

 

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

 

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